急がば回れメソッド

省きたくなる工程を丁寧に踏むことが最速の道。Yabasseの独自メソッド6ステップを解説します。
地方企業・中小企業のための独自メソッド

成果が出ない本当の理由は、
「やり方」ではなく「順序」にある。

── それが、急がば回れメソッド。

やみくもに施策を増やしても、成果は生まれません。私たちは、正しい「問い」を起点に戦略を設計し、小さく試して検証しながら、確かな成果につなげます。

オンライン相談OK 制作前の相談も歓迎 無理な営業はしません
SIGNS

このような停滞はありませんか

ホームページを作った(作り直した)のに、問い合わせが増えない

SNS・広告・SEO、どれを優先すべきか判断がつかない

制作会社に相談しても、作るものの提案しか返ってこない

施策を増やしているのに、成果につながっている実感がない

自社の強みをうまく言葉にできず、選ばれる理由を説明できない

AIを導入したいが、何に使うべきか分からないまま止まっている

一つでも当てはまるなら、それは実行力ではなく「整理の順序」の問題かもしれません。

THE REAL CAUSE

多くの事業者は、サイト制作や広告出稿といった「実行」から着手します。しかし本当の原因は、実行の質ではなく、その前段階──何を、誰に、どんな順序で届けるかという「順序」の設計にあります。

なぜ成果が出ないか。
答えは「やり方」ではなく、「順序」にある。

あなたも、6つの工程でいう「04 実装・展開」から始めていませんか。01〜03の「省きたい工程」を丁寧に踏んだ事業者だけが、04以降で圧倒的な成果を出します。

WHAT IT IS

急がば回れメソッドとは

実行を急ぐ前に「なぜ今うまくいっていないか」を整理し、事実に基づいて戦略を組み立て、小さく検証してから展開・改善まで進める、YABASSEの独自メソッドです。

急がば回れ。
瀬田の長橋、
急がばまわれ。

── 室町時代の連歌師・宗長 / 琵琶湖・矢橋発祥

琵琶湖を渡る渡し船は速いが、波風が強く危険。遠回りでも陸路の瀬田の橋を渡る方が確実で速い──そこから生まれたことわざ。

このことわざを、ビジネスに。

多くの事業者が「近道」を選ぶ。コンセプト設計を省いてサイトを作る。市場調査をせずに広告を打つ。検証なしにAIを導入する。その近道が、最大の遠回りだ。

豊臣秀吉が城主を務めた長浜城と、このことわざの発祥地・矢橋の渡し場は、同じ琵琶湖のほとりに立つ。その地から生まれたYabasseが、あなたのビジネスにおける「急がば回れ」を体現します。

急がば回れメソッドの基本原則

01

実行の前に、問いを立てる

何を作るかより先に、なぜ今うまくいっていないかを明らかにする。

02

判断材料を、事実で揃える

感覚ではなく、市場・顧客・競合の実態を確認してから決める。

03

小さく検証してから広げる

大きく作ってから直すのではなく、小さく試してから展開する。

BEFORE / AFTER

メソッドで得られる変化

6つの工程を通じて、多くの相談者に共通して起きる変化です。

実施前
何を優先すべきか判断できない
制作会社に目的をうまく伝えられない
自社の強みをうまく説明できない
施策を実行して終わってしまう
集客をすべて外部に任せている
実施後
優先すべき課題と打ち手の順序が明確になる
判断基準と伝えるべき情報が整理される
顧客から見た「選ばれる理由」を言語化できる
数字を見ながら改善を続けられる
社内でも状況を判断できるようになる
6-STEP PROCESS

6つの工程

01
DISCOVERY
問いを立てる
02
RESEARCH
市場・顧客を知る
03
STRATEGY
コンセプト設計
04
PROTOTYPE
小さく検証
05
BUILD
実装・展開
06
GROWTH
計測・改善
01

問いを立てる

DISCOVERY

表面的な依頼の奥にある、本当の課題を特定します。経営者・担当者へのヒアリングと現状整理を通じて、課題を構造化するフェーズです。ここを省くとすべてが的外れになります。

成果物
課題マップ顧客インサイトシート競合ポジショニング整理

→ 次の工程へ:明らかになった仮説を、市場と顧客の事実と照らし合わせる

02

市場・顧客を知る

RESEARCH

「やりたいこと」ではなく「市場から求められていること」を先に知ります。AIを活用したデータ分析・競合調査・顧客ヒアリングで市場の実態を把握します。

成果物
ペルソナ定義競合分析レポート市場機会マップ

→ 次の工程へ:把握した市場の事実をもとに、選ばれるコンセプトを設計する

03

コンセプトを設計する

STRATEGY

「誰に・何を・なぜ選ばれるのか」を言語化します。Webを作る前にここを確定させることで、制作以降のすべての精度が上がります。

成果物
ポジショニングマップコアメッセージコンテンツ戦略

→ 次の工程へ:固まったコンセプトを、最小限の形でまず市場に問う

04

小さく作って検証する

PROTOTYPE

完成品を作る前に、最小限の形で市場に問います。「刺さらない」を早期に発見することで、コストとリスクを最小化します。

成果物
テストLPAIプロトタイプ検証レポート

→ 次の工程へ:検証で得た手応えをもとに、本格的な実装へ進む

05

実装・展開する

BUILD

検証済みの戦略をもとに、本格的な制作・実装・運用へ。Web・AIアプリ・広告運用・コンテンツ制作を一気通貫で展開します。

成果物
WebサイトAIアプリ広告運用コンテンツ制作

→ 次の工程へ:公開して終わりにせず、数字を見て改善を続ける

06

計測・改善し続ける

GROWTH

施策を打ちっぱなしにしません。数字を見て、また「問い」に戻る──この繰り返しが長期的な成長につながります。月次レポートと改善提案まで伴走します。

成果物
月次レポート改善提案書次フェーズ計画

→ 再び01「問いを立てる」へ。この循環が長期的な成果をつくります

CASE STUDY

実際の支援事例

建築・住宅リノベーション/灯り住建様

「リニューアル」の依頼を、いったん立ち止まって整理した事例

最初のご依頼は「ホームページのリニューアル」でした。しかし既存サイトや施工事例の見せ方、同業他社のサイトを確認していくと、問題はデザインの古さではなく、豊富にある施工事例が整理されておらず、他社との違いが伝わっていないことだとわかりました。

そこで、リニューアルという依頼をそのまま進めるのではなく、まず施工事例と会社の強みを整理することから着手する方針に変更。トップページから施工事例へ自然にたどり着ける構成に設計し直し、無料相談への導線をサイト内の複数箇所に用意しました。

実施したこと
施工事例中心の構成に再設計 無料相談への導線設置 世界観づくり(配色・写真)
変化
初めて訪れた人が相談を判断できる材料が増えた 紹介・リピート以外の相談ルートの土台ができた

※公開後の問い合わせ件数・推移は現時点でまだ数値として追いきれておらず、確認でき次第あらためて公開します。急がずに「何を、どう見せるか」を整理してから制作に入ったこと自体は、遠回りではなく最短の道になった一例です。

事例の詳細を見る →

COMPARISON

よくある進め方との違い

よくある進め方
急がば回れメソッド
起点
「とりあえず作ろう」
「なぜ今うまくいっていないか」の問い
最初に行うこと
作りたいものを相談
市場・顧客・競合の実態を調査
提案内容
制作物の提案
課題整理から制作までの一気通貫の提案
制作の位置付け
ゴール
検証を経た後の実行フェーズ
公開後
「様子を見る」
数字を計測し、改善を続ける
成果の判断
感覚
事実と数字
顧客側に残るもの
完成物
判断できる視点と仕組み
WHO THIS IS FOR

このメソッドが向いている企業

施策を増やしているのに成果が読めず、一度立ち止まって整理したい経営者

ホームページやSNSはあるが、次に何をすべきか判断基準がない中小企業・個人事業主

制作会社に依頼する前に、自社の強みや進め方を整理しておきたい方

地方で事業を営んでおり、紹介やリピート以外の集客ルートを増やしたい方

こんな場合はメソッド前半を省略できます:すでに戦略や優先順位が明確で実装だけを依頼したい方は、サービス一覧から直接ご相談ください。逆に、明日までに公開したいなど整理の時間を確保できない急ぎの案件には、このメソッドは不向きです。

FAQ

よくある質問

Q.相談は無料ですか?
はい。初回のヒアリングは30分無料です。制作を依頼するかどうか未定の段階でもご相談いただけます。
Q.何を相談すればいいか分からない状態でも大丈夫ですか?
問題ありません。「何から相談すればいいか分からない」という状態こそ、まず現状をお伺いするところから始めます。
Q.制作を依頼しなくても、課題整理だけの相談は可能ですか?
可能です。急がば回れメソッドの前半(DISCOVERY〜STRATEGY)だけをご依頼いただくこともできます。
Q.費用はどのくらいかかりますか?
ご依頼の内容や範囲によって変わるため、着手前に必ずお見積もりをご提示します。ヒアリングの時点で費用が発生することはありません。
Q.どのくらいの期間がかかりますか?
ご依頼の範囲により異なりますが、実際の制作事例では、ヒアリングから公開まで約14〜18週間ほどで進行しています。
Q.滋賀県外・遠方でも対応できますか?
はい。基本的にオンラインで全国対応しており、必要に応じて訪問のご相談も可能です。
Q.小規模な事業者・個人事業主でも相談できますか?
もちろんです。個人事業主やフリーランスの方のご相談も多くいただいています。
FLOW

相談の流れ

1お問い合わせ
フォーム・SNSから
2無料ヒアリング
オンライン30分
3ご提案
次の一手を提示

ご依頼いただく場合は、ここから6つの工程がスタートします。

まずは、話しましょう

事業や集客が停滞している原因を、
一緒に整理します

ホームページ制作を前提とせず、現在の状況、これまで試した施策、今後目指したい状態を伺います。何から着手すべきか分からない段階でもご相談いただけます。

現在の課題を相談する →
オンライン相談対応 | 制作前の課題整理だけでも可能 | 無理な営業は行いません