成果が出ない本当の理由は、
「やり方」ではなく「順序」にある。
やみくもに施策を増やしても、成果は生まれません。私たちは、正しい「問い」を起点に戦略を設計し、小さく試して検証しながら、確かな成果につなげます。
このような停滞はありませんか
ホームページを作った(作り直した)のに、問い合わせが増えない
SNS・広告・SEO、どれを優先すべきか判断がつかない
制作会社に相談しても、作るものの提案しか返ってこない
施策を増やしているのに、成果につながっている実感がない
自社の強みをうまく言葉にできず、選ばれる理由を説明できない
AIを導入したいが、何に使うべきか分からないまま止まっている
一つでも当てはまるなら、それは実行力ではなく「整理の順序」の問題かもしれません。
急がば回れメソッドとは
実行を急ぐ前に「なぜ今うまくいっていないか」を整理し、事実に基づいて戦略を組み立て、小さく検証してから展開・改善まで進める、YABASSEの独自メソッドです。
急がば回れメソッドの基本原則
実行の前に、問いを立てる
何を作るかより先に、なぜ今うまくいっていないかを明らかにする。
判断材料を、事実で揃える
感覚ではなく、市場・顧客・競合の実態を確認してから決める。
小さく検証してから広げる
大きく作ってから直すのではなく、小さく試してから展開する。
メソッドで得られる変化
6つの工程を通じて、多くの相談者に共通して起きる変化です。
6つの工程
問いを立てる
市場・顧客を知る
コンセプト設計
小さく検証
実装・展開
計測・改善
問いを立てる
表面的な依頼の奥にある、本当の課題を特定します。経営者・担当者へのヒアリングと現状整理を通じて、課題を構造化するフェーズです。ここを省くとすべてが的外れになります。
→ 次の工程へ:明らかになった仮説を、市場と顧客の事実と照らし合わせる
市場・顧客を知る
「やりたいこと」ではなく「市場から求められていること」を先に知ります。AIを活用したデータ分析・競合調査・顧客ヒアリングで市場の実態を把握します。
→ 次の工程へ:把握した市場の事実をもとに、選ばれるコンセプトを設計する
コンセプトを設計する
「誰に・何を・なぜ選ばれるのか」を言語化します。Webを作る前にここを確定させることで、制作以降のすべての精度が上がります。
→ 次の工程へ:固まったコンセプトを、最小限の形でまず市場に問う
小さく作って検証する
完成品を作る前に、最小限の形で市場に問います。「刺さらない」を早期に発見することで、コストとリスクを最小化します。
→ 次の工程へ:検証で得た手応えをもとに、本格的な実装へ進む
実装・展開する
検証済みの戦略をもとに、本格的な制作・実装・運用へ。Web・AIアプリ・広告運用・コンテンツ制作を一気通貫で展開します。
→ 次の工程へ:公開して終わりにせず、数字を見て改善を続ける
計測・改善し続ける
施策を打ちっぱなしにしません。数字を見て、また「問い」に戻る──この繰り返しが長期的な成長につながります。月次レポートと改善提案まで伴走します。
→ 再び01「問いを立てる」へ。この循環が長期的な成果をつくります
実際の支援事例
よくある進め方との違い
このメソッドが向いている企業
施策を増やしているのに成果が読めず、一度立ち止まって整理したい経営者
ホームページやSNSはあるが、次に何をすべきか判断基準がない中小企業・個人事業主
制作会社に依頼する前に、自社の強みや進め方を整理しておきたい方
地方で事業を営んでおり、紹介やリピート以外の集客ルートを増やしたい方
こんな場合はメソッド前半を省略できます:すでに戦略や優先順位が明確で実装だけを依頼したい方は、サービス一覧から直接ご相談ください。逆に、明日までに公開したいなど整理の時間を確保できない急ぎの案件には、このメソッドは不向きです。
よくある質問
Q.相談は無料ですか?
Q.何を相談すればいいか分からない状態でも大丈夫ですか?
Q.制作を依頼しなくても、課題整理だけの相談は可能ですか?
Q.費用はどのくらいかかりますか?
Q.どのくらいの期間がかかりますか?
Q.滋賀県外・遠方でも対応できますか?
Q.小規模な事業者・個人事業主でも相談できますか?
相談の流れ
フォーム・SNSから
オンライン30分
次の一手を提示
ご依頼いただく場合は、ここから6つの工程がスタートします。
